キンダベート市販

キンダベートが市販で購入できる!

キンダベート軟膏は市販されいません。そのため、楽天やアマゾンなどの通販サイトでは購入できないし、近所の薬局やドラッグストアでも販売していません。しかし、個人輸入の代行サイトならネット通販で購入することができます。

 

■キンダベート軟膏

 

商品名: キンダベート軟膏0.05%:5g×10本セット
販売価格:6,020円(送料無料、消費税なし)
在庫場所:シンガポール
製造元:グラクソ・スミスクライン 株式会社
販売元:グラクソ・スミスクライン 株式会社

 

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キンダベート軟膏は赤ちゃんにも比較的優しい塗り薬

キンダベート軟膏は、肌の発疹やかゆみなどを抑えてくれる塗り薬薬です。

 

ドラッグストアなど町の薬局などで販売はされていません。

 

基本的には、キンダベート軟膏は病院で処方される塗り薬になります。

 

我が家でキンダベート軟膏のお世話になっているのは、主に昨年生まれた長女です。

 

主にというのは、時折私たちパパ・ママも使わせてもらっているからです。

 

初めて小児科でキンダベートを処方してもらったのは、2ヶ月ほど前のこと。

 

気温が高くなって汗をかく量が多くなったのか、お尻や腰にあたりに「あせも」のようなものが出来てしまって肌が赤くなっていて、痒みもあるのか?ぐずったりもしていたので、小児科で診察を受けると「副作用が少ないので赤ちゃんにも使えるから」とキンダベート軟膏を処方してもらったのです。

 

キンダベート軟膏はステロイド剤ではありますが、乳児湿疹やおむつかぶれの他、虫に刺された時の炎症などでも良く処方される塗り薬だそうです。

 

私たち親世代からみると「ステロイド」と聞くだけで、なんだか副作用などの面で不安になってしまうものですが、使用方法を間違わなければ特に問題もなく、発疹や痒みを抑えてくれる効果が高い塗り薬のようです。

 

ステロイドにも作用の強さで5段階に分かれていて、キンダベート軟膏は5段階中の下から2番目の強さ。

 

その為、赤ちゃんなど肌が弱い場合にも比較的安心して使うこうとが出来るのです。

 

キンダベート軟膏を使うにあたってパパ・ママにとって安心材料なのが、キンダベートは赤ちゃんへも処方されることが多いので、手や指などを介して口に入ってしまうことを想定されて作られているので、赤ちゃんの顔などに塗ったキンダベート軟膏を赤ちゃんが触って、その指をおしゃぶりしたとしても心配ないそうです。

 

でも、目に入るのは避けるようにした方が良いようです。

 

キンダベート軟膏が目に入ってしまうと、目のかすみや、痛みを伴うことがあるようです。

 

また、赤ちゃんにも安心なステロイド剤であるキンダベート軟膏ですが、赤ちゃんの目の周りの肌はとても薄いので、あまり塗らない方が良い部分だということも意識しておいた方が良さそうです。

 

ところで、先にも紹介したのですが、この長女用として処方されたキンダベート軟膏ですが、私たちパパ・ママもちょっとした虫刺されや湿疹が出来てしまった時に、チョコッと塗ってあげると結構効いてくれるのです。

 

小児科で処方されたキンダベート軟膏もやや余りがちになりますが、パパ・ママも使えるので正直重宝しています。

 

(埼玉県 ノリちゃんさん)