ストレートネックロキソニンテープ

ストレートネックの治療にロキソニンテープを使いました。

わたしはストレートネックだと診断をされました。

 

ストレートネックの原因

 

ストレートネックの原因はスマホとパソコンのやりすぎです。

 

お医者さんはレントゲン写真を目の前にして、きれいにまっすぐな骨を指さして「ね。」とおっしゃいました。

 

ものすごく最近はストレートネックの方が増えているんだよ、とも。

 

ストレートネックの症状

 

ストレートネックの不調はものすごく多方面に渡りました。

 

めまい、吐き気、頭痛、肩こり、腰痛、食欲不振などなど。

 

体そのものを脱ぎ捨てたくなるくらいにとにかく全身たまらないほど不快で人生そのものが辛いのです。

 

だからといってそのお医者さんがそのまっすぐなホネを曲げてくれるわけでもない。

 

ストレートネックの治療

 

地道な毎日が始まりました。

 

スマホを絶って、パソコンを閉め、とにかく姿勢を正し、ロキソニンテープなるものを生活に取り入れました。

 

正直言って、こんなもの効くんかいなと思わないではありませんでした。

 

それまで特段のケガもなく生きてきたからです。

 

ロキソニンテープは生まれて初めての「貼り付けるタイプ」です。

 

病気になって薬を口にするのは非常にわかりやすいからともかくとして、ただ貼るだけなんて。ほんとかな。

 

疑いつつも、ロキソニンテープを貼りつけたのは、このストレートネックの不調を改善できればもう何でもいいと思っていたからです。

 

取扱説明書には大雑把な自分にはちょっとしんどい、こまごまとした指示が出されていました。

 

その通りにするのは面倒ではありましたが今のところ他に方法がないんじゃ仕方がありません。

 

あまり何も考えず説明にある指示をきっちり守って貼ること、二週間ほど。

 

ふと気が付くとめまいがない。

 

ついでに頭痛もない。

 

あれほど悩んだ吐き気もない。

 

つまり、ストレートネックが治っていたのです。

 

貼るだけということに若干の抵抗を感じたものの、愚直にやってみるものなんだなと驚いたものでした。

 

あれほどつらかったストレートネックから解放されて久しく、ありがたく思い出します。

 

(岐阜県・ストレートネック経験者さん)