ツムラ41市販

ツムラ41市販

体調不良がツムラ41補中益気湯でよくなりました。

事の始まりはやる気のなさでした。

 

何事にも面倒臭くてやる気が出ないのです。

 

最初のうちは仕事の気疲れかな思っていたのですが、実はそうでなく体調そのものが思わしくなかったのです。

 

ふくらはぎがだるく、足の裏が火照って不快で、疲れて眠いので早く横になってはみるものの、いざ横になると眠れないという日が続きました。

 

でさすがに変だと思い病院へ行きましたが原因がはっきりしません、血液や肝機能を調べても特に異常は見つからないのです。

 

いろんな検査だけで1ヶ月はかかったはずです、それでも原因が分からないので治療のしようがありません、悩んでいたそんな時に友人から鍼灸や漢方薬を試してみてはどうかというアドバイスをもらい病院を東洋医学に詳しいところへ変えて診察を受けてみました。

 

驚くほど項目が多く長い問診と首の横や膝の裏、そして腹部の触診の末に辿り着いたのが気虚という症状、処方された漢方薬は補中益気湯でした。

 

まさに紆余曲折の末に辿り着いた漢方薬といった感じです、それを1日に2回食間にお湯に溶いて飲むのですが匂いに慣れないせいで飲みにくかったです。

 

正直なところ漢方薬の効果については懐疑的でした、西洋医学の薬に慣れていたせいだと思います、鎮痛薬にしろ、抗生物質にしろ、薬の作用が論理的で作用機序がはっきりとしているというのは理解しやすいものです、それに対して漢方薬は古来からの知恵で培われた経験則のようなもので、まるで体の中に巣くう幽霊をお祓いするまじない薬のようなイメージだったのです。

 

私の場合、ツムラ41補中益気湯の効果はいつの間にか現れていました。

 

よく考えるとツムラ41補中益気湯のを飲み始めて1週間を過ぎる頃だったのではないかと思うのです。

 

というのも気がつけば不快な足の裏の火照りを貧乏揺すりで紛らわせるといったことがなくなっていて、ふくらはぎのだるさもほとんど消えていたのです。

 

なにより、しっかりと眠れるようになったのがよかったです。

 

その後もしばらくは飲み続けなくてはならないと言われ指示通りに約3ヶ月ほど続けました。

 

匂いにも慣れて飲みにくさも感じなくなった頃に体調もすっかり良くなり治療を終えたのでした。

 

漢方薬と、それを見つけて健康のために活かしてきた人の知恵は凄いものだなと思います。