モーラステープ関節痛

手の指の関節痛にモーラステープを使用しました。

わたしは若いころから肩こりがひどいのと、スポーツもしていたので筋肉痛は日常的でした。

 

そんな時には液体の筋肉疲労鎮静剤や貼るタイプの湿布薬を使っていて、それが当たり前だと思っていました。

 

年齢を重ねてくると、肩こりなどに加えて痛む個所も増えてきました。

 

ある時に手指の関節痛と腰から背中にかけての痛みが同時に起こってしまい、整形外科を受診しました。

 

外的炎症だけではなく、日常での動作による疲労などが原因ではないかということで、痛み止めの内服薬と共に貼り薬を処方され、それがモーラステープでした。

 

これまで使っていたような厚みのある湿布薬とは違い、薄手で伸縮性に富む貼り薬で、きつい香りなどせず使いやすそうでした。

 

このモーラステープを使用するにあたっては、いくつか注意を受けましたが、一番気を付けるべき点は紫外線です。

 

『光線過敏症』というもので、モーラステープを貼っている患部に日光が当たると、紫外線の影響によって副作用が起こるというものです。

 

そのおもな症状は発疹や湿疹などの皮膚の炎症で、体質によっては重篤化することもあるそうです。

 

また、モーラステープを貼っている間だけではなく、そのあと数日から数週間は患部を日光に当てないようにすることも注意を受けました。

 

腰などは問題無いものの、腕や脚、手指などは直射日光に触れないようにサポーターや包帯、テーピングなどで保護すると良いです。

 

このようにモーラステープの使用には注意も必要ですが、おおむね使いやすい薬で、その効果も高いと実感できます。

 

貼り始めて数日で患部の痛みはかなり和らぎ、ほどなく痛み止めの内服薬も不要になりました。

 

高い効き目があったので、高齢の親戚にも勧めると病院で処方してもらったそうで、ひざの痛みが減ったと喜んでいました。

 

使用する際の注意点を守れば、高い効き目が期待できる貼り薬です。

 

(福岡県 gnzさん)