ロキソニンテープテニス肘

テニス肘にロキソニンテープを使いました。

わたしは重いものを持ったりすることが多く、結構酷使していたらある日、肘の曲げ伸ばしをする時に肘関節が痛み始めました。

 

最初はそのまま放置していたのですが1週間経ってもまったく治る様子がなく、それどころか痛みが増してきたのでネットで調べてみたら、どうもテニス肘だということがわかりました。

 

そこで肘に湿布を貼ろうと思って、どの湿布薬が良いか探してみたら、今までは病院で処方されていたロキソニンテープが市販されることになったという記事を読み、早速近所のドラッグストアに行ってみました。

 

そこでは、ロキソニンSテープという名称で販売されていました。

 

7枚入りで大体1000円ちょっとなのであまりお買い得とは言えない価格帯でしたがとりあえず購入して、肘関節を包み込むように貼ってみました。

 

ロキソニンSテープは名前こそ違いますが、成分や効き目に関しては病院で処方されるものとまったく同じなのだそうです。

 

肘関節にロキソニンテープを貼っていると冷たくてとても気持ちがよく、薬剤が関節の方まで浸透していくような感覚がありました。

 

ですが朝晩の2回、新しいロキソニンテープを貼り替えてみたものの3日経っても4日経ってもテニス肘の痛みが改善されませんでした。

 

最低1週間はしっかりロキソニンテープを使った方がよかったのかもしれませんが、3日すぎたころから、ずっと同じ場所に貼っていたせいか、皮膚がかぶれてしまい、強いかゆみが出てきてしまいました。

 

ロキソニンテープを貼っていた箇所が赤くなり我慢できないかゆみを起こした為、その日からは使用中止してしまったので、その後はロキソニンテープを使わないまま過ごしています。

 

こういった湿布は、患部に貼ると確かに気持ちがよくて痛みを少し忘れることができるのですが、はっきりとした即効性についてはあまりわからずじまいでした。

 

(神奈川県 まる)