ロキソニンテープ膝痛

膝痛(軽度の膝変形関節症)でロキソニンテープを貼り続けたら炎症した

わたしは昨年の冬から膝の内側に違和感を感じるようになり、膝を曲げた時に痛みも感じるようになってきました。

 

整形外科を受診してレントゲンを撮ってもらたところ、軽度の膝変形関節症だと診断されました。

 

暫くは電気治療を続けてロキソニンテープを貼って痛みを緩和させる治療をするようにと医師から、処方箋を出してもらいました。

 

ロキソニンテープは膝の痛みを緩和させてくれて良く効いて、腰痛も出てきていたので腰にも貼ってました。

 

しかし、ロキソニンテープを外すと膝はまた痛み出してきて電気治療もあまり効果が実感できなかったので、週に一回膝にヒアルロ酸の注射をうちながらロキソニンテープを貼る治療を一か月間続けてみることを医師から薦めらました。

 

膝に注射するのは初めてでしたので抵抗感がありましたが、膝の痛みが緩和するのならば我慢しようと思い膝に注射をうってもらうことにしました。

 

一か月間、週に一度注射をうってもらいましたが膝の痛みはあまり良くなりませんでした。

 

私の場合は膝よりも膝周りの筋力が低下しているらしく筋力を強化しないと、歩く時に膝への負担がかかり続けるので注射は効果が無いと医師から告げられました。

 

注射をうたないとなると、膝の痛みを緩和させるにはロキソニンテープと痛み止めの服用に頼るしか治療法が無かったので、痛み止めを服用しロキソニンテープを毎日貼っていました。

 

寒い季節でしたので足先が冷えて、それが膝の痛みにも影響しました。

 

病院に通っても膝の痛みは治らないと思い、整骨院へも通うようになりました。

 

整骨院でマッサージをしてもらった効果もあったようで、徐々に膝の痛みは緩和してきました。

 

それでもロキソニンテープを貼っていないと落着かないので毎日貼り続けていましたが、少し汗ばむ季節を迎えた時にロキソニンテープを貼っている膝の部分が痒くて堪らなくなりました。

 

ロキソニンテープを剥がしてみると真っ赤になっていて少し腫れています。

 

整骨院の先生に診てもらったらロキソニンテープの粘着成分が体温で温ま過りぎて炎症しているので暫くは貼らない方がいいと言われました。

 

ロキソニンテープは効き目もあるけど薬の作用も強いので、副作用で皮膚が被れる人は多いとのことでした。

 

膝の炎症は一週間位続き腫れも中々引きませんでした。

 

それ以来懲りて、膝が少々痛くてもロキソニンテープを貼らなくなりました。

 

今年の冬、また膝が痛みだしても再びロキソニンテープを貼るつもりはありません。

 

膝の痛みが起きた時には昔からある普通の湿布薬を貼ろうと思ってます。

 

(福岡県 更紗さん)