寝違えロキソニンテープ

寝違えた時の首の痛みにロキソニンテープを処方しました。

ロキソニンテープは、整形外科などで何度も処方されていまし、市販のロキソニンテープもよく購入しています。

 

一番初めにロキソニンテープを処方されたのは、寝違えたか何かで首を痛めたときに整形外科で処方されました。

 

初めの頃はロキソニンテープではなく、モーラステープだったのですが、いつの間にロキソニンテープに代わっていました。

 

モーラステープを処方されたのは10年以上前の事なので、当時はまだ厚ぼったい湿布薬ばかりで、貼っても剥がれてしまったり、ずれてきてしまったり不快な思いをしましたが、モーラステープは薄手で、かつしっかりと患部にフィットするので感動したのを覚えています。

 

いつの間にかロキソニンテープを処方されるようになりましたが、ロキソニンテープもまた、ほぼ同じ使用感で、そもそもモーラステープからロキソニンテープに処方箋が変更されていたことにも気がつかないくらいでした。

 

効き目もほとんど同じに感じます。

 

痛みと腫れを鎮めてくれます。

 

効き目がもっとも重要なのですが、何よりもおすすめな点は、その貼り心地です。

 

膝などの伸縮性の高い患部でも、ピタッときれいにフィットして、はがれたり、もたついたりしないのが何よりもうれしい特長です。

 

湿布の角がきちんと丸くカットされている点もポイントです。

 

これだけで自然とめくれてきてしまうことが格段に抑えられます。

 

ヘバーデン結節(指の関節炎)の治療の際にも処方されました。

 

「カットして患部に貼るように」と医師からの指示がありましたが、このように自分でロキソニンテープをカットする場合は、角を丸く切ることをおすすめします。

 

他にも腰痛など、いろいろと体を痛めることが多いのですが、ロキソニンテープは現在では市販薬としても販売されているので、病院に行かず手軽に購入できる点もうれしいです。

 

(東京都 プリン大好きさん)