ロキソニンテープ副作用

ロキソニンテープの副作用で赤いブツブツが大量に出ました。

私は42歳の男性会社員ですが、30代後半に膝に痛みを感じ整形外科で診察してもらいました。

 

問診やレントゲン撮影をして診断してもらった結果、膝の変形性関節症と診断されました。

 

この時に痛み止めと炎症を抑える為の外用薬(湿布)を処方されました。

 

この時の外用薬がロキソニンテープです。

 

 

実は私、今まで湿布ってほとんど使ったことはありませんでした。

 

今まで使ったのは貼る前から湿布を冷たく感じるもので、貼った瞬間ものすごく冷たく感じるものでした。

 

あと、こういう湿布って湿布独特の臭いがするのも気になってました。

 

しかし今回処方されたロキソニンテープは今までのと違って全然湿布っぽい臭いはしませんしヒンヤリもしてないんです。

 

これは湿布の種類が違うかもしれませんが、常温に感じる湿布は初めてだったので驚きました。

 

湿布独特の臭いはしない、ほぼ常温の湿布だったのでロキソニンテープの使い心地は良かったです。

 

周囲の人に湿布の臭いで迷惑をかけることはないですし、常温なので貼る時のヒンヤリっていうのもなかったからです。

 

こんな感じでロキソニンテープの第一印象は良かったものの、貼ってから半日で貼ってた所が副作用でむずがゆくなりました。

 

最初は湿布を長時間つけ過ぎたかと思ってましたが、その時は職場です。

 

自宅に戻ってお風呂に入り、出た時に貼りかえればいいやと思って放置してたんですが、これがダメでした。

 

というのも、私はロキソニンテープは体質的に合わないようでロキソニンテープを貼った箇所に副作用で赤いブツブツが大量に出てたんです。

 

赤いブツブツだけでなく、ロキソニンテープを貼った皮膚が盛り上がって炎症を起こしてる感じです。

 

膝関節の炎症を抑えるためとはいえ、ここまで皮膚が炎症を起こしてしまっていたらロキソニンテープを貼るわけにもいきません。

 

その日はロキソニンテープを貼らず、翌朝会社に病院に寄ってから会社に行くと連絡し、朝1から整形外科病院に行きました。

 

きちんとした病名は教えてもらえませんでしたが、塗り薬と違う湿布薬を処方してもらいました。

 

皮膚の炎症が沈静化するまで数日かかりましたし、その間変形膝関節症の痛みは取れませんしほんと大変でした。

 

私のようにロキソニンテープとの相性が悪い人もいると思うので、これからロキソニンテープを使用する人は事前にロキソニンテープを小さく切り分けて人目に触れない場所に試し貼りをしてから使用が良いと思います。

 

(和歌山県 大往生さんさん)

 

>>ロキソニンテープの通販での購入方法はこちらで説明しています。