ぎっくり腰 ロキソニンテープ

ぎっくり腰が完治するまでロキソニンテープを使いました。

わたしが整形外科にかかったのは、腰痛と腰の張りが悪化し、市販の湿布薬では効かなくなったからです。

 

もともと腰痛は比較的起こりにくい方でしたが、仕事の関係で腰に痛みが出ることが増えたため、慢性的に腰痛を抱えていました。

 

休日の深夜に突然ぎっくり腰になり、救急で整形外科にかかり、とりあえずロキソニンテープを処方されました。

 

その時は、ロキソニンテープは市販の湿布薬より刺激が少なくこれで効くのだろうかと思いましたが、病院で処方されたものの方が値段が安価だったこともあり、ロキソニンテープを使い始めました。

 

人によると思いますが、ロキソニンテープは皮膚への刺激は少ない方だと思います。

 

それまで使っていた市販の湿布薬は貼り続けていると、皮膚が赤くなったり痒みが出たりすることもありました。

 

当時は湿布の上から腰痛ベルトも巻いて勤務していましたから、湿布のずれが気になりました。

 

粘着力はロキソニンテープより市販の商品の方がいいものがあるかも知れません。

 

ロキソニンテープの効き目は、比較的穏やかだと思います。

 

やはりぎっくり腰になってしまったら、ロキソニンテープだとちょっとしんどいと思います。

 

ごく普通の、腰を傷めた状態であれば、ロキソニンテープの効き目が期待できると思います。

 

これは腰痛の場合ですが、腰に痛みがある場合、どうしても普段の姿勢が悪くなります。

 

その状態でロキソニンテープや腰痛ベルトなどに頼りすぎると、本来必要な腰の筋肉をますます減らしてしまう事にもなりかねないので、本当に痛くて痛くて眠れない時やとても立ち働けない時に使用していくのがベストかと思いました。

 

なかなかできない事ですが、あまりに痛みがひどい場合は、できるだけ安静にしておくのがいいと思います。

 

自分の体験からだと、ロキソニンテープは効果がかなり穏やかな方だと思います。

 

(北海道、山田さん)

 

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