ロキソニンテープ 椎間板ヘルニア

ロキソニンテープは椎間板ヘルニアの時に処方されました

私は人生で初めて背中の真ん中が痛いという症状が出ました。

 

最初はすぐに治ると思ったのですが、一ヶ月経っても治りません。

 

それも体を反らしたりすると痛みが増すのです。

 

激痛というわけではありませんでしたが、理由がわからないのも気持ちが悪いので病院に行ってみました。

 

レントゲンを撮って骨折をしていることはないという事ははっきりしました。

 

そこで先生が「MRIを撮っていないので確実ではありませんが、椎間板ヘルニアだと思います。

 

はっきりさせるために大きな病院でMRIを撮影してきてください。」と言われました。

 

私はまさか自分が椎間板ヘルニアになるとは思ってもいませんでした。

 

大きな病院でMRIを撮るためには予約を取る必要があります。

 

すぐには撮れるわけではありません。

 

そして背中の痛みを取るためということでそこで初めてロキソニンテープを処方されました。

 

もちろん錠剤のロキソニンはそれまでに抜歯などで飲んだことはありました。

 

また、頭痛の時にも市販のロキソニンを飲んだことはありました。

 

しかし、椎間板ヘルニアになってロキソニンテープを処方してもらうまでロキソニンテープのことを知りませんでした。

 

とりあえずロキソニンテープを貼ると背中の痛みは治まりました。

 

ですが、基本的に治ったわけではないので安静にしておきました。

 

ネットで調べてみると椎間板ヘルニアでロキソニンテープを処方されることは多いようでした。

 

結局、MRIを撮って椎間板ヘルニアということがわかりました。

 

私はそこまで重症ではなかったので、手術などはすることなくロキソニンテープを貼り半年くらいしていくと痛みはなくなりました。

 

私には思った以上にロキソニンテープは良く効きました。

 

(福岡県 みけねこさん)