ロキソニンテープ 特徴

ロキソニンテープの特徴

ロキソニンテープとはシップ薬タイプの鎮痛剤です。

 

 

ロキソニンテープには腰痛・肩こり・筋肉痛などの痛みの症状を和らげ、炎症を抑えてくれる効果があります。

 

ロキソニンテープの効果は貼ってから4〜5時間ほどでピークとなり、24時間持続します。

 

(ただし、貼ってから5時間ほど経つと効果は薄れます。)

 

ロキソニンテープを長く貼っていると、体質によっては皮膚炎などの副作用を起こす可能性があります。

 

その為、1日に1回までの使用が望ましいです。

 

ただし、患部が2箇所以上ある場合は1度に2枚以上貼っても問題ないようです。

 

汗をかきやすい夏などは2時間ほど使用したら1度剥がし、汗をふき取ってからまた使用するようにするとかぶれ辛くなります。

 

ロキソニンテープの色は茶色なので白色のシップと比べると目立ちにくくなっています。

 

さらにシップ独特の匂いも少ないので、職場や学校にロキソニンテープを貼っていってもあまり気になりません。

 

ロキソニンには服薬タイプのものとテープタイプのものがありますが、腰痛などの部分的な痛みにはテープタイプのものが向いています。

 

その理由は「患部にのみ集中的に成分を届けられるから」です。

 

その為、貼った後の痛みの和らぎも早く実感することができるのです。

 

また、全身に成分が行き渡る服薬タイプと比べると、ロキソニンテープは副作用が少ないと言われています。

 

シップ薬の場合はかぶれが心配されますが、ロキソニンテープは他のシップ薬に比べるとかぶれにくく作られています。

 

このように薬を使う上での副作用の心配が少ないのは、利用者にとっては嬉しいポイントです。

 

ロキソニンテープを手に入れるには病院に行って処方箋を出してもらう必要があります。

 

ドラッグストアでも扱っていますが、購入の際に処方箋を求められる場合が多いので注意が必要です。

 

値段は7枚入りで1000円前後と少々お高めですが、その分効果も高いので痛みに悩まされている人にはおすすめの薬です。

 

使用の際には医師の判断が必要になるので、ロキソニンテープを使いたい場合は病院で相談してみるといいでしょう。

 

(新潟県 まりえさん)

 

>>ロキソニンテープの通販での購入方法はこちらで説明しています。