ロキソニンテープ市販

首から背中の痛みにロキソニンテープが効きました。

以前、勤務中に突然首から背中にかけて痛みが起きたことがありました。

 

今までに感じたことのない痛みでそこから全く動けなくなってしまいました。

 

救急車をよぼうかとも思いましたが、しばらく椅子に座って休み、動けるようになったところで整形外科に行くことにしました。

 

レントゲンなどを撮りましたが特に異常はなく、先生も原因は分からないようで、シップを出しておくからと言われただけでした。

 

そこで処方してもらったのがロキソニンテープです。

 

 

あまりシップはふだん使わないのですが、また痛くなっても困るので毎日ロキソニンテープを貼ることにしました。

 

ロキソニンテープをを貼っていた間は痛みが和らいでいるような感じがして、しばらく貼っていたらいつの間にか首から背中の痛みは治っていました。

 

ロキソニンテープは1日1回タイプのシップなのでお風呂上りに水分をしっかり拭いてから貼り、そのまま寝てまたお風呂に入るまで一日過ごすことが可能です。

 

1日2回タイプのものはは貼り替えなければならないので、1日1回でいいロキソニンテープははとても便利です。

 

ロキソニンテープにはシップにはテープ剤とパップ剤があります。

 

パップ剤というのはいわゆる昔からある白いシップで、貼ると冷たく感じるべちゃべちゃしたものを言います。

 

テープ剤は主に茶色で冷たく感じたりなどはせず、肌にしっかりとくっついてはがれにくいことが特徴です。

 

ロキソニンテープはこちらのテープ剤のものです。

 

ロキソニンテープのはがれにくいことは長所なのですが逆に短所でもあります。

 

ロキソニンテープをはがす時に痛かったり、ずっと貼っているとかぶれてかゆくなってくることがあります。

 

こういった時は少しずつ貼る場所をずらした方が良いでしょう。

 

また、はがれにくいのでシップを貼る際にシップ同士がくっついてしまいなかなか貼りづらいという欠点もあります。

 

真ん中をまずはがして患部に貼り、そのあと左右をはがすと比較的うまく貼れることが多いです。

 

ロキソニンという飲み薬がよく使われており、そのため同成分のロキソニンテープもよく使われています。

 

ロキソニンテープは1日1回タイプではがれにくくよく効くので、病院に行った際にはドクターにお願いしてロキソニンテープを処方してもらうのも良いでしょう。

 

(香川県 諸葛孔明さん)

 

>>ロキソニンテープの通販での購入方法はこちらで説明しています。