老人 ロキソニンテープ効果

老人にロキソニンテープは効果があるか?ロキソニンテープの間違った使い方!

よくお年寄りが病院から処方されているのがロキソニンテープです。

 

 

ロキソニンテープの説明書を読んでみると外用薬で経皮吸収型鎮痛・抗炎症剤となっており、腰の痛みや肩の痛みに効果があります。

 

効果が皮膚からロキソニンが浸透して、炎症を引き起こしている原因のプロスタグランジンの合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげますと記載されているのでロキソニンテープを貼ってあげますが、痛みが確実に改善しても貼っているのか、効果が出ていないのかなかなかロキソニンテープが余る事がありません。

 

皮膚の弱い老人などになるとロキソニンテープの脇のあたりが赤くなり、痒みまで発症しているので外してあげたりしています。

 

若い人たちが捻挫等で使っている時に効果を聞くと少しは痛みが軽くなってくるような話をしています。

 

時間の経過と治癒力によるものも有りそうです。

 

ロキソニンテープの効果の項目に、通常変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛の消炎・鎮痛に用いられますと書いてあるので、そのようなところでの疾患にも処方されているのでしょうが、私の周りではお年寄りの腰痛や肩こりに出されているので消炎鎮痛作用に対して処方されているのでしょう。

 

ロキソニンテープの用法や用量で通常1日に1回、患部に貼りますと書いてありますが、かなりのお年寄りが1日に数枚剥がしては貼りと繰り返して数枚のロキソニンテープを貼っています。

 

痛くなったら、ロキソニンテープを貼るという人もいました。

 

まだひどい人は、ロキソニンテープを1日中貼っておけばより効くものと思い込み1日中、もしくはロキソニンテープを貼りっぱなしの方もいらっしゃいます。

 

気持ちはわかりますがそんなに効くはずはないのに信じ込んでいらっしゃいます。

 

私が捻挫のような時に使った時は、数時間で完璧には痛みはとまりませんでしたが、少しは歩けるようになったのでロキソニンテープは効果がある感じがしたのですが、お年寄りの話と現状を聞くと効果は出ていないのかもしれません。

 

それより以前に本当に痛いのかと思えるような人も多々いらっしゃいます。

 

(鹿児島県 muさん)

 

>>ロキソニンテープの通販での購入方法はこちらで説明しています。