ロキソニンテープ効果筋肉痛

ロキソニンテープは筋肉痛に効果あり

風邪をひいて咳がひどくなって、肋骨のあたりが痛くなるときってありますよね。

 

肋骨が折れているのでは?と思ってしまうほど痛くて眠れないときがあって、ロキソニンテープを使ってみました。

 

 

ロキソニンテープは筋肉痛や変形性関節症などの痛みを和らげたり、炎症を抑える働きがあるテープなので、肋骨近辺の痛み(筋肉痛?)にも効くのでは、と思ったのです。

 

湿布やテープって、まずはにおいが重要です。

 

においが気になると誰かにくさいと思われているのでは?と心配になって外出することさえためらってしまいますが、ロキソニンテープはほとんど気になりませんでした。

 

1日1回夜、お風呂上りにロキソニンテープを肋骨の辺りに貼って、そのまま翌朝仕事に行きました。

 

少しスースーする感じはありましたが、ロキソニンテープを貼って30分くらいだけです。

 

肝心のロキソニンテープの効果ですが、肋骨が痛くて夜中に起きてしまうということはなくなりました。

 

眠れないほど痛いと、仕事にも影響が出ますからね。

 

ロキソニンテープを貼って良かったです。

 

ただ、3日目くらいに、ロキソニンテープを貼ったところがかゆくなってきました。

 

肌は弱くないほうですが、お風呂のとき以外はずっと貼っているわけですから、仕方ないのでしょうか。

 

4日目の朝は、咳もだいぶ落ち着いてきたので、テープをはがして仕事に行きました。

 

はがした後も効果があるんですね。

 

日中も痛みをほとんど感じることなく過ごせました。

 

ロキソニン錠といえば、頭痛や歯痛で有名です。

 

咳がひどくて肋骨が痛いという症状にも効くのかもしれませんが、筋肉痛で錠剤を飲むのはちょっと、という時にロキソニンテープはおすすめです

 

錠剤は体内に入るものですし、テープより副作用も多いですからね。

 

飲まないに越したことはないです。

 

(東京都 あっこさん)

 

>>ロキソニンテープの通販での購入方法はこちらで説明しています。